• No Products in the Cart

OSSC ウィキ

Navigation

概要


 

OSSC(オープンソーススキャンコンバータ)は、現代ディスプレイへ、主にレトロゲーム機やパソコンを接続する為に設計された低遅延ビデオデジタイザ及びスキャンコンバータ。デジタルテレビもしくはモニターの対応するモードを生成するにはアナログRGB、またコンポーネントの映像信号をディジタルフォーマットに変換し、必要ならば走査線を倍にする(今の時点では3・4・5倍対応)、という仕様。

基板やファームウェアは2015年でhomebrewプロジェクトとして由来した。
OSSCプロジェクトの第一目標は、手でも組み立てられる、適正なコストとレイテンシを最小限に抑えたスキャンコンバータを作成する。出力画質また機能も重要な目標となっていますが、それはあくまでもプロジェクトの主な目的に反しない限り。

レトロゲームコミュニティの騒ぎを理由に2016年初め、DIYキットも組み立て済プリント基板は公開されていた。本体のファームウェアはその名の通りオープンソースなので、時間が経過につれ、新しい機能の追加も可能。

OSSCやスケーラ/プロセッサの初心者であれば、 (今の時点英語のみ、近い将来翻訳を投稿する) ここの入門ガイドを読めることもできます。

 

特徴

  • さまざまなアナログ SDTV/EDTV/HDTV/PC モードの認識とそのデジタル化
  • 240p ・ 480i ・ 288p ・ 576i ・ 384p ・ 480p ・ 576p、のラインダブル対応
  • 240p/288pでさまざまなサンプリングモードとそのライン3x/4x/5xの対応
  • 極低遅延(2つの入力走査線未満)
  • 480i/576i及び960i/1080iに対応高速インターレース解除
  • 途切れる入力映像の早い切替(240p、480i の切替等。) 全映像処理はRGB領域で行っている。YCbCrへの変換なし。
  • 最適ではない入力信号にはビデオ、LPFシンク対応
  • 様々な信号形式に対する複数の入力端子
  • DVI/HDMI経由フルレンジ24ビットRGB出力
  • 強さや位置の設定可能なエミュレートされたスキャンライン
  • オーバースキャン領域の為設定可能マスク
  • 480p入力に対する選択可能なサンプリング設定 :DTV-480pあるいはVGA 640×480
  • YPbPr sourceの場合選択可能なGSC設定:Rec. 601 あるいはRec. 709

基板バージョンと入手できる方法

 

DIYキット

OSSCボードを作る為、DIYキットには特種部品が含まれている。SMD抵抗/コンデンサ等、一般電子部品は通販サイト(rs-online等)から別に注文する必要があります。VideoGamePerfection.comから世界中で購入できるキットがある。

v1.3キットの組み立て手順

v1.5キットの組み立て手順

組み立て済基板(本体)

このOSSCはRGB21ピンのプロトタイプなので、発売しているものはSCARTのみに対応

 

 

組み立て済基板は、VideoGamePerfection.comから世界中で購入できる。

外部情報とコミュニティ(英語のみ)

 

電源


OSSCには外部DC電源が必要。最低1Aの5V DC出力ウニットが使いできる。先端は2.1×5.5mmで中心が正でなければなりません。対応電源ウニットはVideoGamePerfection.comあるいは他の一般通販サイトで購入できる。

 

AV入力


AV1 (RGB-SCART端子)

この入力はRGBSRGsB(Sync on Green)およびYPbPr形式を対応している。RGBSモードで同期ソースとしてはコンポジットビデオ、 輝度信号または複合同期が使いできる。ADCフロントエンドには同期フィルタ・分離回路は存在しているので、外部同期分離回路またはブースタは、一般的には必須ではないまたは推奨されていない。同期入力には75Ω終端があります、従ってソース機およびOSSCに不必要なストレスをかけないため、TTLレベルの同期信号をOSSCに直接接続してはいけません。ゲーム機のTTLレベル同期信号に配線されてるケーブルを使用してる場合、ケーブルのゲーム機側で470Ω直列抵抗器を普通に使用することは良策。入力端子にもまた75Ω終端があるので、コントロールボックスを使わず直接接続する場合、アーケード基板に余分な抵抗器が必要な場合があるかもしれません。

AV2(コンポーネント)

AV2入力はコンポーネントビデオ(YPbPr)もまたRGB(RGsBフォーマット)の対応してる3組のRCA端子。

AV3 (VGA)

AV3入力は、 RGBHVRGBS(ピン13)、RGsBおよびYPbPrフォーマットに対応するVGA/HD15端子。RGBHVおよびRGBSモードはクリーンTTLレベルの同期信号が必要、また同期信号をコンポジット映像あるいは輝度から抽出できない。ビデオLPF機能が制限されている為(AV1またAV2入力は専用LPFチップを経由してルーティングされている)、AV3は高品質の入力ソースに最適。従って、その他の入力端子に古いゲーム機やアーケード基板を接続することは概ね推薦している。

 

AV出力


HDMI (DIY基板, v1.6組み立て済ボード)

DIY、とそれ以降の組立済み基板は24bit、RGB形式でビデオデータを送信するHDMI端子が実装している。 v1.6基板ではデジタルオーディオ出力が可能、早期の基板の場合それを追加する形に増設基板が存在している(下記参照)。DDC 5V電源ピンによって、最大では200mAの電流が安全にアクティブケーブルなどの外部装置に提供することができる。

DVI-D (v1.5とそれ以前の組み立て済ボード)

HDMIライセンシング懸念と端子の丈夫さから組み立て済みボードの最初のロットはDVI-D端子を採用していた。それ以外機能は同じで、DVI-HDMIケーブルあるいはアダプターを使ってHDMI対応ディスプレーを接続することは可能だった。DVIのアナログ出力ピンは配線していない、故にパッシブタイプDVI-VGAケーブルまたはアダプターを経由し、VGAモニターを接続することは不可能(代わりにアクティブアダプタが必要。以下を参照してください )。

AV1オーディオ

SCART入力からのアナログオーディオはビデオ出力端子の隣の3.5mmステレオ出力ジャックにバイパスされている。v1.6ボードでは、小型スイッチを介して選択可能そのジャックは、AV2オーディオ入力として機能している。

[オプション] v1.5とそれ以前のボードにデジタルオーディオ出力

Borti4938から早期のOSSC基板がサポートしていないオーディオのデジタル化とそのオーディオをHDMI出力への統合を実現した増設基板が作成された。SCART入力と3.5mm端子(通常は出力)の両方もオーディオ入力端子として使用できるが、内蔵で一緒に配線している為、一度に一つのみを接続することは推薦されている。

全v1.5及びそれ以前のOSSC基板はその改造( -audファームウェアもまた)と互換性がありますが、必要なインストール作業の難易度は、OSSC/改造PCBのバージョンに異なります。詳細は、改造のgithubページを参照してください。

組み立て済みのオーディオアドオンボードは、VideoGamePerfection.comから世界中で購入することができます。当サイトもインストールサービスを提供している。

[オプション]アナログ出力

OSSCにはアナログビデオ出力が付いていない、ただし単純なDVIまたはHDMI-VGAアダプタを使用すると簡単に追加できます。詳細については、OSSCのアナログビデオ出力オプションを参照してください。

 

簡単操作


リモコン

デフォルトリモートコントロールキーマップ

標準リモートコントロールキーマップ
OSSCは予めプログラムされた赤外線リモコンと付属している。これはオプションで望むのであれば適当なプログラマブル/ラーニングリモートと交換可能。(リモコンの設定を参照してください)。

  • 0-9:AVソースと入力フォーマットの選択。参考のため、側面のリモート画像を参照してください
  • MENU : 搭載キャラクターLCDディスプレイでメニューを有効・無効にする
  • OK:サブメニューまたは機能の選択
  • BACK:前のメニューレベルに戻るまた情報ページから通常のソース表示ページへ
  • UP/DOWN:次・前のメニューオプションの選択
  • LEFT/RIGHT:オプション値 – / +
  • INFO:ビデオソース処理の追加情報を表示する:VMod=現在のソースの選択された出力モード、LO=FGPAから出力された総ライン数、VSM= 垂直同期信号生成モード(0 =ソース直接、1-2 = FPGA変更)
  • LCD_BACKLIGHT:キャラクターLCDバックライトをオン/オフの切り替え
  • SCANLINE_MODE:次の「スキャンライン」のオプション値のホットキー
  • SCANLINE_TYPE: 次の「スキャンライン類」のオプション値のホットキー
  • SCANLINE_INT+/-:スキャンライン強度を調節するホットキー
  • LINEMULT_MODE:現在のビデオモードのライン倍モードを選択し
  • SAMP_PHASE+/-:サンプリングフェーズ(位相)調節のホットキー
  • PROFILE_LOAD:プロファイルをクイックロードする為のホットキー

基板上のボタン

  • BTN0:次の入力/モード
  • BTN1:スキャンラインのオフ/ オート/手動の選択

ステータスLED

  • GREEN:電源アクティブ、IRリモートコード検出時に消灯
  • RED:点いてる時、不安定な同期を示す
 

設定


タイオウエイゾウ(対応映像・Video in proc)

ビデオLPF(Video LPF)

ビデオローパスフィルタ(低域通過フィルタ)。 ビデオの高周波ノイズをフィルタリングする、またサンプリングクロックが入力ビデオドットクロックレートと一致しない場合のジッタ低減(例、ライン倍モードで古いゲーム機)。注:最後の三つの設定はRGBHV/RGBSモードでVGA入力を対応していない。

  • AUTO:入力ソースとビデオモードによって適切なLPFが自動的に選択される [デフォルト]
  • OFF:LPFが無効に
  • 95MHz(HDTV II):95MHz帯域幅 – 1080pに相応
  • 35MHz(HDTV II):35MHz帯域幅 – 720pに相応
  • 16MHz(HDTV II):16MHz帯域幅 – 480p等のEDTV形式に相応
  • 9MHz(HDTV II):12MHz帯域幅 – 240p、480i等のSDTV形式に相応

YPbPr入力クウカン(YPbPr入力色空間・ YPbPr in ColSpa)

YPbPr-> RGB色空間変換係数を制御している。

  • Rec. 601:入力はRec. 601フォーマットを前提、これはSDビデオの場合で大体該当する。[デフォルト]
  • Rec. 709:入力はRec. 709フォーマットを前提、これはHDビデオの場合で大体該当する。

R/Pr/G/Y/B/Pbオフセット

赤/Pr/G/Y/B/Pbチャンネルオフセット(明るさ)の調節

  • 0〜255:[デフォルト= 127]

R/Pr/G/Y/B/Pbゲイン

赤/Pr/G/Y/B/Pbチャンネルゲイン(対照)の調節

  • 0〜255:[デフォルト= 26]

サンプリングオプション(Sampling opt.)

サンプリング位相(サンプリングフェーズ・Sampling phase)

  • 0-347度:再生されるピクセルクロックの位相を選択(=各サンプルが採取される位置)。出力レートが入力DACレートと一致する場合)、最適画質のためにサンプリング位相を調節することが重要。ビデオ信号と同期信号の相対位置の変更が行える為、この設定は、同期とビデオLPFの調節後に調節する必要がある。[デフォルト= 180度]

サンプラーで480p

525ラインプログレッシブ信号( “480p”)が入力時に検出されるときのサンプリングモードの調節

  • AUTO:信号がRGBHV入力から来る場合、「VGA 640×480」モードが選択される。「DTV 480p」モードは、他の全入力に選択される。[デフォルト]
  • DTV 480p:入力は858サンプル/ラインでサンプリグされ、主にDTV/DVD機器や新規ゲーム機が使用する720x480pモード (CEA-861仕様)に関係している。このオプションは全入力のサンプリングモードを制する、例え、VGAモジュールを搭載したDreamcastなどがRGBHV入力に接続されている場合最適画質の為に必要かもしれません。
  • VESA 640×480@60: 入力は800サンプル/ラインでサンプリグされ、主にPCが使用するVESA 640×480 @ 60Hzに関係している。このオプションは全入力のサンプリングモードを制御する。

TVP HPLL2xノキョカ(TVP HPLL2xを可能にする・Allow TVP HPLL2x)

対応ビデオモードでビデオデジタイザH-PLLが内蔵2xサンプリングクロックの使用を制御。

  • ON:2x H-PLLを可能にする、内部バグによる不正確なサンプリング位相を犠牲にし、概ねジッタを低減する。 [デフォルト]
  • ON:2x H-PLLを無効にする、Line5xの安定性に役立つかもしれません。

アップサンプル2xノキョカ(アップサンプル2xを可能にする・ Allow upsample2x)

384pX2、480pX2、480iX3、480iX4、960iX2等の特定のモードでピクセル繰り返しの代わりに2xサンプリングレートの使用を制御する。

  • ON:2xサンプルレートは出力水解像度を倍にする為使用している、規格外水平レートのソースに役立つかもしれません。あるいは、このオプションを使用することでややもっとアナログ的な(すなわち、ピクセル化されていない)映像を生成する。
  • OFF:ピクセル繰り返しは出力水平解像度を倍増するた使用されている、サンプリングがドットクロックに一致する場合、ソース映像を最も忠実に再生成する。[デフォルト]

各種タイミングズ(タイミングズの微調整・ Advanced timing tweaker)

サンプリング/出力パラメータの微調整が可能。結果はディスプレイによる大きく変わる。大体の場合は位置(バックポーチ)の調節のみが高い互換性。効率的な使用にはOSSCへ接続されている入出力ハードウェアの知識が必要。左右のキーで調整するビデオモードを選択し、後にOKキーで微調整メニューをアクセスできる。詳細については、以下のリンクを参照してください。

最適なタイミングズ(ページ作成中)

水平サンプルレート

ADCが各走査線を取るサンプルの数を設定する(= 2 hsync信号の間)。大体には320×240 / 256×240最適モードでゲーム機固有の微調整に使用可能。

水平/垂直同期長さ

デフォルトで入力同期長さの期待値と一致するように設定されている出力同期信号の長さを調整する 。 普段では変更する必要はない。

水平/垂直バックポーチ長さ

デフォルトで入力バックポーチ長さの期待値と一致するように設定されている出力バックポーチ長さを調節する。簡単に言うと画像位置の調整。

水平/垂直アクティブ長さ

出力同期でアクティブを示されている領域を設定する。対応ディスプレイで画像サイズの調節を有効にする。

ドウキオプション(同期オプション・Sync opt.)

アナログ同期LPF

アナログ同期信号のローパスフィルタ選択(SCARTとコンポーネント入力+RGsBモードのVGA入力)。ライン同期信号にノイズまたはグリッチが存在する場合必要。

  • OFF:処理前に同期がフィルタリングされない。
  • 33MHz:最小限のフィルタリング。
  • 10MHz: 並みのフィルタリング。
  • 2.5MHz:最大限のフィルタリング、C-SYNCを提供しないソースにおすすめ。[デフォルト]

アナログ同期Vth

同期slicerの閾値を設定する。最後の手段として、ドロップアウト減少に手伝うかもしれません。同期LPFとcoast設定は最初にテスト済にすることはお勧め。

  • 0〜350mV:閾値電圧。 [デフォルト= 124mV]

Hsyncコウサ(Hsync公差・Hsync threshold)

同期外でhsync周期変動の公差値を設定す。特定のネオジオモデルみたい、一部のゲーム機を検出できるようにデフォルトから増やす必要がある。このような問題的なソースは安定した出力を可能にするためにH-PLLcoastもまたデフォルトから増やす必要がある。

  • 0-39.2us:最大許容期間変動。 [デフォルト= 0.92us]

Vsyncコウサ(Vsync公差・Vsync threshold)

csyncからvsyncを抽出するための遅延しきい値の設定。値は、hsync長さよりも大きくが、実際のvsync長さよりも小さくする必要があり。タイトーF2 / F3アーケードボードに便利な設定。

  • 1.5-30.7us:遅延しきい値。 [デフォルト= 10.4us]

H-PLL Pre-Coast

PLL coast(現在の 周波数フリーズ)がアクティブになったときを定義する。安定した同期のためにいくつかのソース(たとえば、MD)でデフォルトよりも高い値が必要。

  • 0-5 lines:vsync前の走査線数でcoastが動作するとき。[デフォルト= 1]

H-PLL Post-Coast

PLL coast(現在の 周波数フリーズ)がディアクティベートされるときを定義する。安定した同期のためにいくつかのソース(たとえば、MD)でデフォルトよりも高い値が必要。

  • 0-5 lines:vsync後の走査線数でcoastが ディアクティベートされるとき。[デフォルト= 0]

出力オプション(Output opt.)

240p/288p処理

240p/288pモードのライン倍設定を制御する。注:3x・4x・5xは、標準の720p・960p・1080p・1200p CEA/VESAモード(全ライン、1ライン/ピクセル)を生成しないため、 主にモニターのみで対応している、多くの家庭用テレビではOSSCからの信号を受け入れられない。

  • パススルー:デジタル化のみが行う。
  • Line2x:ライン倍した480p出力。 [デフォルト]
  • Line3x:ライン3倍した720p出力。
  • Line4x:960p出力。
  • Line5x:Line5xフォーマット設定に応じて1080p/1200p出力

384p処理

384pモードのライン倍の設定を制御する。

  • パススルー:デジタル化のみが行う。
  • Line2x:ライン倍した1024×768出力。 [デフォルト]

480i/576i処理

480i/576iモードのライン倍の設定を制御する。

  • パススルー: デジタル化のみが行う、インターレース解除はディスプレイ側で処理される。 大体の場合は、画質が向上するに連れレイテンシが追加される。
  • Line2x(bob):ライン倍した480p/576p出力。 [デフォルト]
  • Line3x(laced):ライン3倍した1440i/1728i出力。
  • Line4x(bob):ライン4倍した960p/1152p出力。

480p/576p処理

480i/576pモードのライン倍の設定を制御する。

  • パススルー:デジタル化のみが行う。[デフォルト]
  • Line2x:ライン倍した960p/1152p出力。

960i/1080i処理

960i/1080iモードのライン倍の設定を制御する。

  • パススルー: デジタル化のみが行う、インターレース解除はディスプレイ側で処理される。 大体の場合は、画質が向上するに連れレイテンシが追加される。
  • Line2x(bob):ライン倍した1280×960/1920×1080出力。 [デフォルト]

Line2xモード

line2xのサンプリングとピクセルクロック逓倍モードを制御しする。

  • ジェネリック4:3:ピクセル乗算なしでフル水平サンプルレートを使用し、720×480/576出力(4:3アスペクト)になる。 [デフォルト]
  • 320×240最適化:上級ユーザー専用 – クロックと位相の調節が必要。320×240モードでいくつかの古いゲーム機(例、一部のPSゲーム)で使用されている426ドット/ラインのDACレートに一致するサンプリングレートを使用し、ピクセルパーフェクトデジタル化を果たす。出力は水平方向に2倍され、640×480出力から640×480の有効領域が得られる。注:このモードが選択されるときに画像がジッタする場合は、スイートスポットが得られるまでサンプリングフェーズを調整すること。
  • 256×240最適化:上級ユーザー専用 – クロックと位相の調節が必要。256×240モードで様々なゲーム機(例:ファミコン、スーパーファミコン)で使用されている341ドット/ラインのDACレートに一致するサンプリングレートを使用し、 ピクセルパーフェクトデジタル化を果たす。出力は水平方向に倍され、768×480出力から768×480あるいは512×480(256×240のアスペクト設定によって)の有効領域が得られる。注:このモードが選択されるときに画像がジッタする場合は、スイートスポットが得られるまでサンプリングフェーズを調整すること。

Line3xモード

line3xのサンプリングとピクセルクロック逓倍モードを制御する。

  • ジェネリック16:9:ピクセル乗算なしにフル水平サンプルレートを使用し、その結果、完全に利用される1280×720/864出力(16:9アスペクト)。DVI-> VGA変換器を介してCRTに接続している場合に便利。
  • ジェネリック4:3:ピクセル乗算なしにフル水平サンプルレートの3/4を使用し、その結果1280×720/864出力(4:3アスペクト)のうち960×720/864有効領域が得られる。 [デフォルト]
  • 320×240最適化:上級ユーザー専用 – クロックと位相の調節が必要。320×240モードでいくつかの古いゲーム機(例、一部のPSゲーム)で使用されている426ドット/ラインのDACレートに一致するサンプリングレートを使用し、ピクセルパーフェクトデジタル化を果たす。出力は水平方向に3倍され、1280×720出力から960×720の有効領域が得られる。注:このモードが選択されるときに画像がジッタする場合は、スイートスポットが得られるまでサンプリングフェーズを調整すること。
  • 256×240最適化:上級ユーザー専用 – クロックと位相の調節が必要。256×240モードで様々なゲーム機(例:ファミコン、スーパーファミコン)で使用されている341ドット/ラインのDACレートに一致するサンプリングレートを使用し、ピクセルパーフェクトデジタル化を果たす。出力は水平方向に倍され、1280×720出力から1024×720あるいは768×720(256×240のアスペクト設定によって)の有効領域が得られる。注:このモードが選択されるときに画像がジッタする場合は、スイートスポットが得られるまでサンプリングフェーズを調整すること。

Line4xモード

line4xのサンプリングとピクセルクロック逓倍モードを制御する。

  • ジェネリック4:3:ピクセル乗算なしにフル水平サンプルレートのを使用し、その結果 1280×960/1152出力(4:3アスペクト)。 [デフォルト]
  • 320×240最適化:上級ユーザー専用 – クロックと位相の調節が必要。320×240モードでいくつかの古いゲーム機(例、一部のPSゲーム)で使用されている426ドット/ラインのDACレートに一致するサンプリングレートを使用し、ピクセルパーフェクトデジタル化を果たす。出力は水平方向に3倍され、1280×960出力から1280×960の有効領域が得られる。注:このモードが選択されるときに画像がジッタする場合は、スイートスポットが得られるまでサンプリングフェーズを調整すること。
  • 256×240最適化:上級ユーザー専用 – クロックと位相の調節が必要。256×240モードで様々なゲーム機(例:ファミコン、スーパーファミコン)で使用されている341ドット/ラインのDACレートに一致するサンプリングレートを使用し、ピクセルパーフェクトデジタル化を果たす。出力は水平方向に倍され、1280×960出力から1280×960あるいは1024×960(256×240のアスペクト設定によって)の有効領域が得られる。注:このモードが選択されるときに画像がジッタする場合は、スイートスポットが得られるまでサンプリングフェーズを調整すること。

Line5x mode

line5xのサンプリングとピクセルクロック逓倍モードを制御する。

    • ジェネリック4:3:ピクセル乗算なしにフル水平サンプルレートのを使用し、その結果1536×1080/1200出力(4:3アスペクト)。 [デフォルト]
    • 320×240最適化:上級ユーザー専用 – クロックと位相の調節が必要。320×240モードでいくつかの古いゲーム機(例、一部のPSゲーム)で使用されている426ドット/ラインのDACレートに一致するサンプリングレートを使用し、ピクセルパーフェクトデジタル化を果たす。出力は水平方向に5倍され、1080p/1200p出力から1600×1080/1200の有効領域が得られる。注:このモードが選択されるときに画像がジッタする場合は、スイートスポットが得られるまでサンプリングフェーズを調整すること。
    • 256×240最適化:上級ユーザー専用 – クロックと位相の調節が必要。256×240モードで様々なゲーム機(例:ファミコン、スーパーファミコン)で使用されている341ドット/ラインのDACレートに一致するサンプリングレートを使用し、ピクセルパーフェクトデジタル化を果たす。出力は水平方向に倍され、1080p/1200p出力から1536×1080/1200あるいは1280×1080/1200(256×240のアスペクト設定によって)の有効領域が得られる。注:このモードが選択されるときに画像がジッタする場合は、スイートスポットが得られるまでサンプリングフェーズを調整すること。

Line5xモードには、高品質なハイスピードHDMI/DVIケーブルを使用することが不可欠。このモードはいくつかのHDMI分配器と互換性がないことにも注意する。一部のデバイス/ディスプレイでは、各種タイミングオプションの調整が必要な場合がある。たとえば、VP50 Proビデオプロセッサでは、OSSCでH.サンプラレート2057とH.バックポーチ255を使用する必要がある。

Line5xケイシキ(Line5x形式・Line5x format)

line5xの出力形式の選択。

  • 1920×1080:入力ビデオ信号の上下から数行のアクティブラインをトリミングする1080ライン出力。[デフォルト]
  • 1600×1200:入力ビデオ信号の全アクティブラインを表示する1200ライン出力。
  • 1920×1200:入力ビデオ信号の全アクティブラインを表示する1200ライン出力。

256×240アスペクト

256×240最適化モードの出力アスペクトの選択。

  • 4:3:ターゲットアスペクトが4:3に近いように整数乗算が行う。[デフォルト]
  • 8:7:正方形ピクセルのアスペクト比を維持する。

TXモード(TX mode)

出力TXモードの設定。

  • HDMI:補助HDMIパケットは、ビデオデータとともに送信される、例えば色設定を示すインフォフレーム(RGB、フルレンジ)。
  • DVI: ディスプレーへビデオデータのに送信される。ターゲットディスプレイがHDMIを対応していない場合は必須。

HDMI ITC

HDMI TXモードのときにAVI Infoframe(インフォフレーム)にITコンテンツフラグを設定。

  • OFF:コンテンツタイプの指摘はない。 [デフォルト]
  • ON:出力はIT Contentとしてフラグされ、ビデオフィルタリングを行わない、またそのソースがsRGBカラースペース(フルレンジフォーマット対応も)にあることをディスプレイに指摘。特定のディスプレイで遅延の減少あるいは画像処理を変更する結果になるかもしれません。

ショキニュウリョク(初期入力・Initial input)

デバイスの電源投入時に自動的に有効になる入力の設定。”last used”が選択されている場合、入力が切り替わる(小さなディレイが生じる)たびにidが保存され、次回OSSCの電源がオンになると自動的に選択される。その入力で同期が検出されるまで、初期入力設定にかかわらずテストパターンが表示される。

アトショリ(後処理・Post-proc.)

スキャンライン

画像上でエミュレートされたスキャンラインが描画されているかどうかの制御。

    • オフ:スキャンラインを描画しない[デフォルト]
    • Auto:水平スキャンラインは240p/288pのソースに対して描画され、交互のスキャンラインは480i/576iで有効になり、他のソースのスキャンラインは使用されない

カスタム:「スキャンラインルイ」オプションに従って、各ソースごとにスキャンラインが描画され

スキャンライン強さ(Scanline str.)

  • 6-100%:エミュレートされたスキャンラインの強さ [デフォルト=6%]

スキャンライン類(Scanline type)

  • 水平:スキャンラインは1行おき(デジタル化&ライン倍モード)、 または3行おきに(linetriple)出力ラインで描画される [デフォルト]
  • 垂直:スキャンラインは1列おきの出力カラムに描画される
  • 交合:idがフィールドの変更時にトグルするように1つおきの出力ラインで水平スキャンラインが描画される。フリッカーを削減すためで、インターレースされたソースに便利。

スキャンラインポジション(スキャンライン位置・Scanline alignment)

  • 上:スキャンラインは、単一の入力ラインから形成された出力ラインのすべてのグループの上の位置に描画される。 [デフォルト]
  • 下:スキャンラインは、単一の入力ラインから形成された出力ラインのすべてのグループの下の位置に描画される。

水平マスク

  • 0〜63ピクセル:水平方向(1ピクセルステップ)で画像の周りに生成されるマスク(黒い境界線)のサイズの制御。 CRTディスプレーのオーバースキャン領域で隠れた部分をマスクするために使用できる。 [デフォルト= 0]

垂直マスク

  • 0〜63ピクセル:垂直方向(1ピクセルステップ)で画像の周りに生成されるマスク(黒い境界線)のサイズの制御。 CRTディスプレーのオーバースキャン領域で隠れた部分をマスクするために使用できる。 [デフォルト= 0]

マスク明るさ

出力アスペクトの明るさの設定。偏摩耗を避けるために自発光型ディスプレイの予防措置として使用することができるかも。

  • 0-15:マスクの明るさレベル。 [デフォルト= 0]

逆LPF

サブオプティマルのビデオDAC(1st Revスーパーファミコン機など)または長いケーブルによって引き起こされる意図しないLPF/ブリードを補正する。

  • 0-31:逆LPFの強さ。[デフォルト= 0]

DIY遅延測定機

OSSC遅延テスター

互換性

幾つかのソース/ディスプレイとの互換性を両立するために設定が必要の場合のあるオプション。欠点がある故、絶対に必要でない限り有効にしないこと。

フルTXセットアップ

ビデオモード変更毎にTX初期化が行うかどうかの設定。

  • オフ:TXはモードの変更中にオンのまま。[デフォルト]
  • オン:入出力モードが変更するときにTXが再初期化され、結果として落ちになる。ディスプレイが同期/画像位置をモード変更中に失う場合で必要。

AV3インタレース修正

480i/576iモードで内部サンプリングレートが最小限に抑えられてるかどうかの設定。

  • オフ:FPGA PLLに最適なpclk入力の生成とジッターを削減する為に内部480i/576iのサンプリングレートが倍になる。[デフォルト]
  • オン:同期エッジが完全に揃えていないときに480i/576iの内部サンプリングレートは倍増していないことでAV3経由でインタレース検出は改善している。

オーディオオプション(-audファームウェアで使用可能)

ダウンサンプリング

  • 2x(fs=48kHz):最大互換性を得るため、オーディオACDから24bit/96kHzオーディオ信号を24bit/48kHzにダウンサンプルする。 [default]
  • オフ(fs=96kHz):デジタル化したオーディオ信号をダウンサンプルしない。

左右スワップ

  • オフ:オーディオチャンネルをスワップしない。 [デフォルト]
  • オン:左右のオーディオチャンネルをスワップする.

プロファイルを読み込む

選択したプロファイルスロット(0〜9)から設定(メニューオプションとタイミングパラメータ)をロードする。このプロファイルスロットは、起動時の後で読み込まれる。

プロファイルをセーブ

選択したプロファイルスロット(0〜9)に設定(メニューオプションとタイミングパラメータ)をセーブする。このプロファイルスロットは、起動時の後で読み込まれる。

セッテイショキか(設定初期化・Reset settings)

すべての設定をデフォルト値にリセットする。 プロファイルは上書きされない。

ファームウェアアップデート(ファームウェアの更新・Fw. update)

ページ下の専用セクションを参照してください。

 

互換性と特別な設定


ここでは膨大なテーブルを用意する代わりに、各システムの下にセクションを追加することをコミュニティに推奨する。 そうすれば、システムごとにより詳細で具体的な情報を得ることができる。ここでは、これまでにテストされたすべてのシステムにリンクする。 互換性のないシステムの概要ページリンクは、リストの下にある。

ゲーム機

  • Atari 2600
  • Atari 5200
  • Atari Jaguar
  • Microsoft Xbox
  • Microsoft Xbox 360
  • NEC PCエンジン
  • 任天堂 64
  • 任天堂 NES /ファミコン
  • 任天堂 ゲームキューブ
  • 任天堂 スーパーNES /スーパーファミコン
  • 任天堂 Wii
  • セガ ドリームキャスト
  • セガ ジェネシス/メガドライブ
  • セガ マスターシステム
  • セガ サターン
  • SNK Neo Geo
  • ソニー プレイステーション
  • ソニー プレイステーション2
  • ソニー プレイステーションポータブル

パソコン

  • Atari 8-bit family
  • Commodore Amiga
  • Commodore 64
  • MSX
  • Sinclair ZX Spectrum

アーケード基板

  • カプコン CPS-II
  • データイースト 戦え原始人忍者ハードウェア
  • Irem M92
  • 任天堂 Playchoice 10
  • Namco ギャプラス
  • Sega モデル2
  • セイブ開発SPI
  • SNK Hal 21
  • SNK ネオジオ MVS
  • ソニー ZN-1
  • タイトー F2
  • タイトー FX-1B
  • タイトー F3
  • Toaplan V1
  • Toaplan V2
  • OSSCと互換性でない機器

テレビ、モニター、プロセッサーなど

コミュニティは常にOSSCとディスプレイ関連するハードウェアをテストしています。それにもかかわらず、すべてのディスプレイをテストするのは克服不可能な課題ですが、収集されたデータはしばしば有用である。最初このデータはGoogleスプレッドシートに保存されていましたが、より永続的なレコードの為、ここでページを開始している。

OSSCのディスプレイ互換性

テレビ互換性スレ

 

リモコンセットアップ


付属のリモコンに加え、一般的なNEC IRプロトコルを使用する任意のリモコンからの赤外線信号を検出するように、OSSCをプログラムすることができます。これは、リビングルームのリモコンの数を最小限に抑えたい場合、またはリモコンが紛失した場合に便利です。多くのテレビリモコンに存在しているDVDプレーヤまたはVCR用のオプションのコントロールで、OSSCを制御することができる。また、ほとんどのAVレシーバーリモコンは、他のデバイス(同じメーカ製のデバイスだけでなく)を制御できるため、適切なメーカーコードでOSSCを制御することができる。

OSSCを新しい赤外線リモコンに設定するには、まず、リモートボタンを押したときにOSSCの緑色LEDが点滅するように、適切なメーカーコード(たとえば、東芝、NECなど)を見つける。その後、OSSCのPCBのBTN1を押し続け、OSSCの電源を入れ直す。 OSSCのLCD画面にターゲット関数名(「MENU」など)が表示される。リモコンの対応するキーを押すと、信号が正しく検出された場合に新しいコードを確認するプロンプトが表示される。もう一度同じキーを押して確定するか、OSSCのPCBのBTN0を押して前のキーに移動する(最初のキーの設定中に押された場合は、デフォルトのキーマップがロードされる)。残りの機能のプログラミングを続。その後、新しいキーマップが保存され、OSSCは通常の操作に戻れる。

L336リモコンキーコード

Logitech Harmony

Logitech HarmonyをOSSCで使用する方法については、このページを参照してください。

Philips Pronto

Philips Prontoおよび互換性のあるリモート用のIRコードおよび関連ファイルについては、このページを参照してください。

 

既知の問題/制限事項


  • RGBHV/RGBSモードでVGA経由のインターレース映像は、 ハックで動作している(TVP7002の問題)。
  • Chrono CrossやGDarius(アーケード)などの奇数フィールドインジケータを使用する240p信号は、ハックで動作している(TVP7002の問題)その様なゲームではOSSCの入力をあらかじめ選択していて、変更してはいけない。
 

ファームウェアアップデート


ファームウェアイメージ。v0.74以来、以下の接尾辞付きファームウェアがいくつかあり:

  • -aud:オーディオアドオンボードがインストールされたv1.6以降のボード用のオーディオ対応ファームウェア
  • -jp:日本語翻訳
  • -aud_jp:オーディオ+日本語翻訳

FWをアップデートするには、microSDカード(fw 0.74は2GB以上のSDHC/SDXCカードをサポートし)とバイナリファイルをディスクイメージとしてカードに書き込むプログラム(Win32 Disk Imager、ddなど)が必要。カードをOSSCに挿入してから、メニューから更新オプションを選択し、画面の指示に従って更新プロセスを開始することができる。アップデートが完了したら、電源を切ってSDカードを取り外してください。新しいfwは、次回にシステムの電源を入れたときに有効になります。 プロファイルは、異なるファームウェアバージョンの間で互換性がない。

関連項目 – Windowsを使用してファームウェアをアップデートする際のビデオチュートリアル。

JTAG経由のファームウェアアップデート

ファームウェアは、JTAGコネクタとterasIC USB Blasterなどの適切なプログラマを介して更新することもできる。 これを行う方法に関するチュートリアルがここにある。

 

ファームウェアの変更履歴とロードマップ


v0.79

  • DIY遅延テスター
  • 逆LPF機能が追加された

v0.78

  • PCM1862オーディオADC(pcb v1.6)のサポートを追加
  • 特定のモードでピクセルの繰り返しを置き換える “Allow upsample2x”オプションを追加
  • 640×512(X68k)のライン2x選択を有効にした
  • いくつかのマイナーなバグ修正

v0.77

  • 同期処理の書き換え、インターレース検出の問題の修正など
  • マスクの輝度範囲が拡大
  • Line2x最適化モードが追加された
  • 480i/576i Line3xおよびLine4xモードが追加された
  • HDMI ITコンテンツオプションが追加された
  • 互換性オプションが追加された

v0.76

  • Line4xとLine5xが実装された
  • 960iおよび1080iのサポートが追加された
  • 各モードグループの専用ライン乗算設定
  • すべてのモードグループにパススルーオプションが追加された
  • 256×240モードの4:3/8:7アスペクト選択
  • オーバーレイマスクの配置の修正
  • スク輝度コントロールを追加
  • 最適化モードでの位相シフトの問題の修正
  • IR受信機の許容誤差の増加

v0.75

  • 最大10個のプロファイルのサポートを追加(メニュー設定とタイミングパラメータを含む)
  • 迅速なプロファイルの読み込みのためにリモコンホットキーが追加された
  • サンプリング位相調節用に追加されたリモコンホットキー
  • リモコンキーマップのカスタマイズ手順を改善する
  • デフォルトのアナログ同期LPFは最大に設定された
  • Diy-audio fw:デフォルトのTX_modeをHDMIに設定
  • 必要に応じて最後に使用した入力を記録し、電源投入時に復元する

v0.74

  • SDHC/SDXCカードをサポートする新しいSDカードコントローラ
  • diy-audio付きボード用の正式なfwイメージ
  • メニューを日本語に翻訳した別のfwイメージ

v0.73

  • パラメータを更新する際に以前の値を使用するように修正された各タイミング設定
  • 特定のNeo-Geoモデルの検出を修正するための “Hsync tolerance”オプションを追加

0.72

  • スキャンラインのレンダリングの問題が修正された
  • 初期入力オプションが追加された
  • 各タイミング設定で – 位置、サンプルレートなどの微調整追加
  • R/G/Bゲインおよびオフセット制御
  • 同期フィルタリングの改善

v0.71

  • インターレースパススルー
  • 480p/576p lineX2
  • 交互スキャンラインの追加

v0.70

  • SCARTとVGAのYPbPrサポート
  • 各入力モード専用のボタン
  • 新しいメニュー構造
  • スキャンラインidxといくつかの設定のロードを修正
  • 設定をデフォルトにリセットするオプション
  • 余分なリモコントショートカット(スキャンラインタイプ、線形モード)
  • 新しいオプションの追加:ALC、Vsyncのしきい値
  • 自動スキャンラインモード(240p/288p)
  • 間違ったモード検出を避けるために入力を変更するときにラインカウンタをリセットする
  • 正しいアスペクト比のために標準linetripleパラメータを微調整された

v0.69

  • 組み立て済基板の最初のバッチのデフォルトfw

予定している改善点

  • 完全に調節可能スキャンライン
  • オーディオアナログゲイン調整

その他の機能要求

  • 簡単なOSD(新しいメモリアーキテクチャが必要)
  • インターレースソースのフィールドオフセット調整(新しいメモリアーキテクチャが必要)
  • Scale2x / Super Eagleスタイルのグラフィックスフィルタ(新しいメモリアーキテクチャが必要)
  • コンポジットスタイル偽透明度の偽のディザ解除フィルタ(新しいメモリアーキテクチャが必要)
  • 480p – > 2x240p(ゲームキューブGBプレーヤなどの補間をバイパスするために1ラインおきに複製)
  • メニュー/バックライトのタイムアウト
  • SDカードへのプロファイルのインポート/エクスポート
  • S端子/コンポジットのサポート(ハードウェアを追加することなく不可能)
 

代替のファームウェアのアイデア


OSSCのハードウェアは主の走査変換仕事と同様に他の機能を実行することができます。 以下は、OSSCハードウェアで実装可能なアイデアの一覧(多少の余分なハードウェアで可能)が、テクニカルまたその他の理由によりメインラインファームウェアに統合されない可能性があります

  • 調整可能なビデオ/同期ジェネレータ(例えば、ディスプレイの互換性を見つけるため)
  • 480p→240pダウンコンバータ
 

開発者のための情報


githubリポジトリ


   

後書き:
これはあくまでウィキなので、OSSCに関する情報を上級ユーザーやすでに持っている方の為に提供するが、近い将来ここのサイトで複数のゲーム機やパソコン、写真と他のスケーラとの比較などの一般的なレビューを掲載するので。

気になる点があるならコメントを残してください。

Leave a comment